紙の台帳から、すべてをデジタルへ。

「もっと早く導入すれば良かった。」猫専門店が実感したUNIPETの価値
「予約管理に時間がかかる。」「LINE予約のやり取りが終わらない。」「紙カルテや受付表の管理が大変。」そんな悩みを抱えていたのが、つくば市で猫専門店を運営されている店舗様でした。
ブリーダー、ペットショップ、トリミング、ECサイトまで展開する中で、店舗運営をより効率化するためにUNIPET(当時 ONE HOME PLUS)を導入されました。
導入前は、紙とLINEでの管理が当たり前でした
導入前は、紙カルテ・紙の予約台帳・紙の受付表・顧客管理システム・LINEでの予約受付を、それぞれ別々に管理していました。特に負担だったのはLINE予約です。お客様は空き状況が分からないため、「この日は空いていますか?」というやり取りを何度も繰り返していました。
お客様からも、毎回候補日をいくつも送るのが大変という声がありました。
一番変わったのは「時間」
UNIPET導入後、一番大きく変わったのは時間の使い方でした。これまでカルテ登録やLINE対応に使っていた時間が、そのままトリミングや接客に充てられるようになりました。
以前よりスタッフ間で予約状況が共有しやすくなり、予約も入れやすくなりました。
紙を使わない受付、スタッフ同士の情報共有、予約状況の確認まで、一つのシステムで完結。業務効率だけでなく、チームワークも向上したそうです。

日誌機能が”付加価値”になった
特に高く評価いただいたのが日誌機能です。施術後の写真や動画をお客様へお届けすることで、「様子が分かって安心。」「こんな表情まで見られて嬉しい。」という声が多く寄せられています。
日誌機能は、お客様にも喜ばれていますし、売上アップにも貢献しています。
このサービスを有料オプションとして提供することで、値上げをせずに一頭あたりの単価アップにもつながっています。
導入前の不安は、すぐになくなった
「タブレットだと接客が機械的になりそう。」「初期設定が難しそう。」という不安もありましたが、実際には——
画面がシンプルで分かりやすく、初期設定も思っていたより簡単でした。

飼い主様からも「便利になった」と好評
お客様から最も多かった声は「24時間予約できるのが便利。」ということでした。前回の施術内容が見られる、来店履歴が確認できる、日誌や写真・動画が届くなど、飼い主様にとってもうれしい機能が増えています。
店舗様コメント
今後もずっと使い続けたいと思えるくらい、導入して本当に良かったです。予約対応にかかる時間が減り、紙も使わなくなり、スタッフ同士の情報共有もしやすくなりました。日誌機能では、お客様にも喜んでいただけて、売上アップにもつながっています。
まとめ
- 紙カルテの電子化
- LINE予約の自動化
- スタッフ間の情報共有
- 売上アップにつながる日誌機能
- キャンペーンや口コミの自動化
UNIPETは、予約を受けるだけのシステムではありません。店舗運営そのものを支えるプラットフォームです。
UNIPETは基本機能0円から始められる、トリミングサロン専用の予約・顧客管理システムです。